英語を使えるようになると世界が広がる

専門書の類を読もうと思うとどうしても必要になってくるのが英語です。もとから利益の少ないものを日本語に翻訳なんてことできようはずないですから、これからも大半の専門書は英語のみで流通していくんでしょうね。

世の中にはマニアックな書籍というのがたくさんあって、それらの大半も英語です。最近ですと洒落た言葉でリトルプレスなんて言い方をしますが、ようは少数印刷ですよね。結構、こういう自費出版のような出し方が流行っているようでなかなか面白い書籍が多かったりします。アート関係の書籍が多いのですが凝ってるものも多くて見ごたえがあるものも多いんですよね。

写真集なんかでも英語でちょこっと文章が載っているものなんかも多くて、そのたびに英語力がもっとあれば良いのにと思ってしまいます。どうやら自分の好きな領域で楽しもうと思うと英語の力というのは必須なようなんです。そんなんで悔しい思いをすることがたくさんあるのですが、だからと言って愚痴をこぼしていてもどうにもなりません。だから必死になって辞書片手に翻訳したりしながら英語力を鍛えていくわけです。

理想としては似たような趣味を持った英語圏の人間と交流をするなかで英語を身につけたいというのがあるのですが、なかなかうまくはいきませんよね。そんな絵空事は都合の良い妄想の産物でしかありません。何も持っていない日本人と仲良くなりたいかという話です。わたしと友達になりたいと思わせられるくらい魅力的な人間にならないとダメですよね。それはともかく英語が使えたらとにかく世界は広がりますよね。