英語の必要性と勉強法について

英語は最近話題になっている。というのも外国人観光客の数も年々増え続けておりそこからしてもこれから英語を話せるようになったほうがコミニケーション力の向上にもつながるし人脈も広がることになりまさに一石二鳥である。そんな中で一言で英語と言ってもどんな勉強をすれば良いのか、実力がつくような効果的な勉強法はないのかという方のためにここで1つ英語の勉強法を紹介しようと思う。英語を勉強する上で大切なのは単語を知っているかどうかである。この単語の覚え方を今日は紹介する。

覚え方として筆者が実践していたものは、単語を紙に描いて冷蔵庫やトイレなど見えるところに貼って可視化することにより覚えるというものである。人間は忘れやすい生き物なので覚えたい情報をいかに早く頭の中に入れるかはどれだけ目に触れる機会を増やすかどうかであるのではないかと筆者は考える。現に筆者はこの可視化する方法を実践したことにより単語を覚えるスピードが以前に比べ格段に早くなったし覚える単語の数も増加した。この可視化して単語を覚える方法。これをみなさんにぜひ実践していただきたいと考えている。

また、英語の四技能の一つであるリスニング。これもまた大事であるがこのリスニング力を高める方法がある。それは自分の好きな洋楽のCDを一つ選んでそれを毎日聞き続けることである。それだけでリスニング力が果たしてつくのか?と疑問に思うかもしれないが、実はあらゆるCDを聞くことよりも一つのCDを継続して聴き続けたほうがそれまで聞こえなかった音が聞こえるようになったり歌詞の意味がわかるようになったりしてより効果が実感できる。もしCDがご自宅になかったり好きな洋楽の歌手がいないという方はぜひ、カーペンターズのTOP OF THE WORLDをお勧めする。