苦手な英語を克服して得意科目にしよう

英語は難しい科目です。ですから、それを好きになることは簡単ではないのです。英語の音声を耳にするだけでも嫌な気分になってしまうというような学生も少なくありません。得意だと感じていることは簡単に上達しますし、苦手意識がある場合はそれを伸ばすのは難しいといえます。

中学になりいきなり英語が登場するというのも苦手意識の形成の元凶なのかもしれませんね。私も英語は苦手科目でした。そうなので英語ができない人の気持は痛いほどわかるのです。そして、中学から受験を意識しなければならなくなることも勉強嫌いの子供が増える原因であると言えますね。無理やりやらされたことは好きにはなれないのは誰でも一緒です。

私は中学の時に英語を勉強しようとしても全然理解できませんでした。しかし、英語は言葉なので何かの仕組みはあるのだろうなと思っていました。実際に、日本語にもルールはありますよね。英語にもルールが有ることを意識して勉強をしだした時から少しずつ分かり始めました。

まず最初にやったことは英単語を勉強したことです。1日10分でも良いのです。やる気が無い時でも英語をやるという、自分の気持に関係なしに勉強をすることが出来るようになってからは伸びたように感じます。無理やり英単語を覚えた記憶もありません。3ヶ月程度続けただけです。それから文法を学びました。意外と頭に入ってきた記憶があります。やはり基礎である英単語ができているとその後の成長が違いました。