英語との付き合いとハワイ旅行

かれこれ10年以上になりますね。英語を習い始めたのは、中学生からでした。今の子供は、3歳から、なんて子もいるみたいですが、私の中学時代は、まだその波があまり感じられない頃でした。

外国人の先生が授業に来て、抜群の発音で教えてくれる、社会人となった今は、田舎でもとても満ち足りた教育を受けられていたことに気づきました。

高校では、担任の先生も、部活の顧問の先生も、偶然担当科目が英語でした。顧問の先生に至っては、部長の私を「部長」とあまり呼ばず、「チャップ」と呼びました。副部長は「バイス」と呼び、それが普通でした。学生時代に、「交換留学」というものがありました。オーストラリアの姉妹校と、私の高校とで、一定期間生徒を受け入れたり、送り出したりします。実費となるその企画に乗るチャンスはありました。

しかし、ただ行きたいだけの私と、ツアーコンダクターになりたい姉では、行く意味が違います。私は姉に譲りました。やはり外国での刺激は相当なものでした。姉は少し英語混じりな話し方になって帰って来て、楽しいお土産話をたくさん聞かせてくれました。専門学校を首席で卒業した姉は、英語を猛勉強したのだと思います。今となっては、譲った甲斐があったと思います。

私は27の今になるまで、海外へ行ったことはありませんでしたが、今年やっと、初の海外、ハワイへ行くことができました。大自然と、フルーツと、少し英語で、日本と違う雰囲気は、本当に刺激的でした。英語で話したら話た分だけ、伝わった分だけ、喜びを感じました。私はこれからも、英語と付き合っていきたいと思っています。